お子さんと、保護者の方と「おはようございます!」の声。
森の保育園での生活がスタートです。
保護者の方からお子さんの体調など変わりは無いかご確認。
「朝の果物は金」と言われるように、フルーツモーニングを楽しみます。日替わりで、マンゴーなど、いろんな種類のくだものをみんなでいただきます。おやつの前には、朝礼があり、全員が一言ずつ何かを発表します。大きな声で返事をし、言葉には「~です」を付けて、立って発表する習慣です。
午前のお散歩です。
いっぱい歩いて、その日によって、色々なところに出かけます。
2歳以上と、0,1歳に分かれて散歩に出かけます。
からだに良いものだけを使った
美味しい和食中心の献立メニューです。
食べ終わった子どもから、食器の後片付け、歯磨きをして、最後の子供が食べ終わるまでは、読書をして待ちます。
全員が食べ終わったら「ごちそうさまでした!」。
午睡は毎日の習慣になっていますので、
1歳児でも一人で布団に入っていき寝てしまいます。
絵本を読み聞かせをしながら、みんな睡眠をとります。
夕飯まで時間があるので、うどん、ひやむぎ、おにぎりなど、やや重めのおやつが中心です。
おやつには、りんごとクラッカー、うどんとプルーンなど、2品用意します。
2品食べた方が満足感があり、落ち着きます。
午前のお散歩とは別のところにお散歩します。
水曜日は、全員大掃除の日です。子供たちはぞうきんがけが大好きです。3歳児以上は、
ロッカー整理などもします。
お迎えが遅くなる子供は、夕食を食べます。
昼食と同じく、美味しい和食中心の献立メニューです。
全員が食べ終わったら「ごちそうさまでした!」。
入浴する子供は、そんなに多くはいないので、
年齢によっては、みんなで湯船に入ってのんびり。
小さいお子さんは、スタッフがひとりずつ入浴させます。
お迎えまでの時間をまんねり化しないように、月曜日はお絵かきの日など、基本的に曜日によって遊びを決めています。協調性をはぐくむため、みんなで同じことをする楽しさを・・・が基本です。
この時間になると子供たちが減り、
比較的ゆっくり落ち着いて過ごしています。
絵本を読んであげると、みんなが聞いています。
布団をひいて、横になってからだを休めます。
熟睡してしまうと、家に帰ってから寝れなくなってしまうので、
からだを休めることが目的です。
21時までには、保護者の方にお子さんを迎えに来ていただき、
お迎えは終了です。
明日も、子供たちの笑顔を待っています。
上記は基本的な一日の流れとなります。その日の保育の様子により変更する場合もございますので、予めご了承下さい。