2011年3月11日 森の保育園 森の保育園クラブ その他お知らせ
本日の地震がありましたが、お子さんたちは怪我もなく保育園で待機しています。
可能な方は、お子さんのお迎えをお願いいたします。
2010年12月 8日 森の保育園
街路樹の紅葉とまちのクリスマス飾りの色合いが交差して、年の瀬を感じさせます。子どもたちは11日のクリスマス会へ向けて、練習に励んでおります。自分の配役をしっかりと理解して、劇の流れの中でセリフを言う。そんな一瞬に成長する姿が垣間見られます。そして自分の思うとおりに、セリフを言えたり、踊ることができたりした時に、一人ひとり違った達成感が得られるのです。
2010年12月 3日 森の保育園
日中もだいぶ冷え込むようになってまいりました。明け方の冷えで風邪などをひきやすくなります。一枚の上着や寝る際の一枚の上掛けを用意し、季節の変わり目を上手に乗り切りましょう。
9月23日の役員会、10月1日の保護者会総会、また16日の来年度説明会に、ご多忙の折多くの方にご参加くださいましたことに心より感謝申し上げます。保育園と保護者の方とがともに創りあげるという主旨に沿った、多くの率直なご意見や励ましのお言葉を頂戴し、職員一同心より感謝申し上げます。
2010年10月20日 森の保育園
「Dreamer's Union Choir」出演!
ドリーマーズ ユニオン クワイアーとは、様々なバンドのヴォーカリストがチャリティーをきっかけに集まったグループで、パワフルでかつ繊細なコーラスをお聞かせします。
森の保育園調理スタッフによる心のこもったお食事もご用意いたしますので、
どうぞご家族でお越しください。
お問い合わせは03-3754-2525 担当:渡会(わたらい)まで。

このたびは、㈱育児サポートカスタネット「森の保育園」の23年度保育ご契約をご検討くださり感謝いたします。「森の保育園」の保育ご契約は毎年一年度契約となっております。
その理由は、子育て支援において、ご家族の状況お仕事の状況を一年度単位で見直して、ご相談を伺い、再確認して契約内容を調整していくためです。ご契約の期日とプロセスについて下記にてご確認ください。尚ご質問については直接保育園までご連絡ください。
森のファミリーキャンプ
100年に一度と言われた酷暑も過ぎ去ると、途端に鈴虫やコオロギの音色が聴こえてくるようになりました。さぞ秋の虫たちも突然の環境の変化に戸惑っていることでしょう。
さて先月のファミリーキャンプは、事前の数回の打ち合わせ会へのご参加も含め、様々なご協力をいただいたことで、大変思い出深い行事になりました。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。数日前の悪天候が嘘のように晴れ渡り、お子さまも清冽な流れに身を任せて、自ら遊びを発見しながら楽しんでいらした姿が印象的でした。2日間、ほぼ水中にいらっしゃったあるお子さまは、記念撮影の後も名残惜しそうな様子。せせらぎ組のお子さまは、バンガローの裏道や小径で隠れたり走り回ったりすることが一番楽しいといった表情。
これだけ子どもたちの心を惹き付ける大自然の懐の深さを思うに、日常でも可能な限り自然に触れる体験を多く持っていきたいと痛感いたしました。これからの季節、園周囲の神社や本門寺など、ドングリや秋探しに行きたいと思います。
さて秋を迎え、来年度の展望を組み立てていく時期ともなりました。諸般の情勢も鑑み、みなさまが笑顔で新年度を迎えられることを念頭に努めてまいりたいと思います。
2010年9月20日 森の保育園
お子さまの生活環境
蝉の鳴き声が暑さに輪をかけるかのように、35度を越える厳しい残暑が続いております。プール遊びや捕虫網を持って蝉とりに興じるお子さまも、なるべく日陰を選び時間を決めて水分補給をしてと、配慮なくしては遊べなくなってきています。園としては生活される住空間にも配慮をしています。各保育室で稼動している空気清浄機もその一つ。近年お子さまの低体温の危うさが叫ばれる中、「水、空気、食べ物」への一層の関心が必須になってきています。35度や34度台の平熱のお子さまが増えている現状では、免疫力低下に伴う感染症への罹患率も必然的に上がってきています。午前中の活動に集中できない、表情の変化が乏しい、発汗機能の低下。これらは、早寝早起き、三食をきちんと摂る、よく運動するといった、生活習慣の改善はもとより、お子さまの生活される環境にも目を向けなければなりません。国立衛生研究所より、大人が「一生をかけて」食物経由で体内に入る化学物質の量と、お子さまが「一年間で」空気中から体内に入る化学物質の量が同じとの研究結果が出されています。だからこそ、お子さまを化学物質から守るために、今考えられる最良の性能を持つ空気清浄機を多数導入し、保育環境の整備に努めています。
2010年8月20日 森の保育園
ごあいさつ
さてこの度、皆さまにご報告がございます。以前から継続して、株式会社育児サポートカスタネットの代表取締役と森の保育園の施設長との兼任をなるべく早く解消すること、との東京都の指導を受けておりました。
そのような状況で、4月1日の入社以来、皆さまとの新しい出会いや、縁の不思議さに感謝しつつ9月1日引き継ぎを目標におき、「森の保育園とは」ということを、理念、立ち上げの思い、そこからの変遷・歴史、現状の把握、理念と現実の保育との整合と、あらゆることを必死で勉強を続けてまいりました。
そしてPTA役員会のご了解を得ましたことで、8月1日をもち、森の保育園園長を長野眞弓から桑島伸明に引き継ぎいたします。長野がライフワークとしている、全国の子どもたちの未来を救う活動は、これからも益々展開を広げていきます。しかしその事業を行いながらも、森の保育園の総合園長として、子どもたち、保護者の皆さま、職員、関係の方々に対し、陰ひなたとなって支えていくことに変わりはありません。 なぜなら長野園長がその存在で語る「大いなる愛」は、子どもたち、保護者の皆さま、森の保育園の職員、何かしらで助けをいただいている方々のすべてのお力を元に為しうるものだとの思いがあるからです。
「初心を忘れるべからず」「知らないことを恥ずかしく思うことが、知恵を得ることの第一歩」この思いを常に心に刻みつつ、温かく、居心地の良い環境で、子どもたちを見守っていきたいと思います。
これからも森の保育園を、どうぞよろしくお願い致します。
2010年7月20日 森の保育園
あこがれ
じめじめとした梅雨空が続いています。今朝は洗濯物をどこに干そうかと、天気予報とにらめっこのお母さま方のお悩みはいざ知らず、子どもたちは長靴自慢に興じたり、雨ならかっぱを着て児童館へ行こうかと常に前を向いて(目の前とも言えますが)歩んでいます。
散歩途中で、路傍に咲く様々な色の紫陽花見つけの遊び。
「今度は紫だ!」「あっ、白いよ!白は初めてだ!」「ぼくは水色が好き」「わたしはピンクがいい!」
そういった何気ない遊びを楽しめる姿を見るにつけ、情緒にあふれる子どもたちだと感心します。目の前にある環境で、また気づいたもので、すぐに自分なりに遊びを楽しめる前向きさ。こういった姿勢に、大人はふと我に帰ったり、勇気付けられたりしますね。
「憧れ」の気持ちもそう。4歳を迎えると、知らず知らず心の中に湧き出る「できる自分、できない自分」という気付き。それまでは何でも自分が、自分が、の世界で生きています。そよかぜ組の保護者の皆さまは記憶に新しいことでしょう。自分でやらないとテコでも動かないし、自分でやらないと気が済まない時を。周囲のことに全て自分で挑してみた後に気付く、もう一人のできない自分、できる友達。「憧れ」の気持ちが育つ瞬間です。子どもたちからよく聞かれる言葉。「〇〇ちゃんは△△が得意」普段、保育士が目を凝らして観察しているお子さんの様子を、見事に友達がシンプルな言葉で言い当てるのです。憧れの視線で見ているからこそ、そのようになりたい自分がいるからこそ生まれる素敵な心もち。大人も何かに憧れる気持ち、持ち続けていきたいですね。
2010年6月19日 森の保育園
「おおかみごっこって?」
風薫る5月も半ばを過ぎました。5月といえば、例年心地良く過ごすことのできる季節ですが、今年はおひさまが出ると夏日まで気温が上がり、雨が降ると肌寒いほどと異常気象であることを肌身で感じます。
そんな中、子どもたちは元気満点。たとえばこもれび組。公園に着くときまって「おおかみやって!」との声が上がります。子どもたちはマテマテ遊びが大好きです。マテマテ遊びとは大人が「マテマテ!」と追いかける遊び。0歳のふれあい遊びから始まり、歩けるようになると大人との遊びが楽しくなります。最初のうちは追いかけるだけだったものが、立ち止まって振り返ってみたり、隠れてみたりと展開していきます。今のこもれび組はこの段階を毎日楽しんでいます。「おおかみと七匹のこやぎ」という絵本から派生した、「こやぎになりきった子どもたち」を「大人のおおかみ」が追いかけるごっこ遊びです。 この遊びはこの公園でやるとおもしろそうという思いは、大人だけでなく子どもたちにもあるようで、「どこの公園?」と聞いて、「じゃあ、あの遊びやろう!」と頭の中でイメージが湧き、遊びの種類を決められるのです。そこまでイメージが膨らんでいるので、例えば公園にツツジの茂みがあったり、木立があってかくれ場所があると、自分たちは木立に隠れながら(といっても姿はしっかり見えているのですけどね...)「こやぎは森の中にいるよ」「こやぎはおうちに帰ったので、ここにはいません!」とすっかり見立て遊びの世界に浸って楽しんでいます。
イメージの世界で遊べること、それは想像力を培うことでもあります。「森がある」わけでもなく、「こやぎの家のドア」がないこともわかっていながらにして、「まるでそこにあるかのように」楽しんでいるのです。
4月は藪の根っこにつまづいて転び、かすり傷をつくっていたお子さんも、同じ場所では転ばなくなりました。なぜなら遊びの中で身のこなしまでも学んでいるということ。生きていく上で大切な、役になりきる=自分以外の気持ちに寄り添うようになる、想像力=見通しを持つ、身のこなし=自分の身体を守る、それらの力を培ってほしいし、それも楽しみながら培ってほしい。
大事にしたい遊びです。
2010年5月20日 森の保育園
ご入園の皆様、森の保育園へようこそいらっしゃいました。新たな出逢いをいただいたことに感謝いたします。ご進級の皆様、ひとつ歳を重ねられ、新しく経験される喜びが増えていかれることと思われます。ご一緒に歩んで参りましょう。
また、入園式・進級式当日は、受付や会場設営、両親学級の発表など、多くの保護者の方にご協力をいただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。ありがとうございました。
4月当初は、新しい人との関係や変化した環境に期待と不安で戸惑いを持たれたお子さま方も、今では泣き声よりも笑い声を耳にすることが多いと感じるほどに馴染んでいらっしゃいます。このことは、大人よりもお子さまの方が、変化に適応できる可塑性をお持ちだということをまざまざと感じさせられます。真っ直ぐな感性や好奇心、変化への柔らかな姿勢を応援しつつ、自分らしさを存分に発揮できる環境を用意して、日々の生活を楽しんでいただきたいと考えております。
私自身も、今、知らないことを知る喜びに溢れております。毎日が勉強です。そのことでご迷惑をおかけすることも多々あろうかと存じますが、保護者の方とぜひ手を取り合って、お子さまの将来にとって大切な乳幼児期の育ちを、職員一同一丸となってサポートしていきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
2010年3月25日 森の保育園
桜のつぼみが大きくなり、赤く色づき始めました。もうすぐ新しい学年へ進級する子どもたちへ、満開の桜がお祝いしてくれることでしょう。
保護者の皆様には、子どもたちのために1年間お世話になり感謝申し上げます。PTA役員を務めて頂いた保護者の皆様には、今年度は行事のお手伝いの他、インフルエンザのガイドライン作りなど様々な場所でご協力を頂きまして、
ありがとうございます。
4月から新しい年度となります。子どもたちのために職員一同、努めてまいりますので、ご協力を宜しくお願い申し上げます。
縦割りファミリー(くぬぎ、しらかば、けやき)は新年度も引き続き同じファミリーで活動を行います。27日にしらかばファミリー、4月3日にくぬぎとけやきファミリーがお花見を行います。ご退園後もぜひ地域の交流を深めて下さい。
2009年11月26日 森の保育園
日中でも日向が恋しく、ますます寒さが厳しい季節となりました。
11月はインフルエンザのガイドラインが施行され、皆様のご協力により、感染拡大せず沈静化されていきました。ガイドライン見直しのため、2週に1度行われている役員会では、役員の皆様、また役員会にご出席してくださった保護者の方々には、貴重なお時間を頂きまして、大変有意義な話し合いを設けることが出来ました。心より感謝申し上げます。
2009年10月24日 森の保育園
秋も一段と深まり、枯葉が舞う季節となりました。
10月に行われました入園説明会では、お忙しい中ご参加いただきありがとうございます。在園のお母様方が、ご入園を検討されている保護者の方へ、心強いアドバイスをしていただきました。
10周年記念パーティーでは、遠方にも関らず、内藤PTA会長を始め、親子連れで多くの方にご参加いただきました。また、たくさんの素敵なお花やお祝い電報をいただきました。皆様のおかげで10周年を迎えることができ、職員一同心より感謝申し上げます。
いつもお世話になっております。いよいよ寒波が始まり、この地域にも新型インフルエンザの感染が広がっております。新型インフルエンザから子どもたちを守るため、皆様のご協力の下、今後の保育園やご家庭での対応を検討していきたいと思います。つきましては下記にて緊急保護者会を行いますので、皆様のご参加をお待ちしております。また、ご欠席の方も、アンケートのご協力をお願いいたします。
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2009年9月 5日 森の保育園
理念「子ども達の輝く笑顔のために!上質の保育園創りと居心地の良さの追及」
年間目標「始めよう!楽しい保育園創り!」
9月の目標「さわやかに関わる!」
夏祭り(夕涼み会)が延期となり、子ども達は大変残念だった様子です。
皆様には万障お繰り合わせていただいたにも関わらず、職員の健康の関係で延期となりましたことをこころよりお詫び申し上げます。嘱託医と相談の結果延期とさせていただいたおかげで、その後の感染者もなく保育園は通常通り、開園することができましたのも皆様の深い理解とご支援のお陰でございます。
2009年8月30日 森の保育園 森の保育園クラブ 森の大学 その他お知らせ 親父の会
すっかり秋めいてまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
育児サポートカスタネットは本年10月をもちまして、10周年を迎えることとなりました。
これもひとえに、みなさま方のご支援の賜物と感謝申し上げます。
つきましては、みなさまへの感謝をあらわすとともに、これからの夢を分かちあうために、10周年記念パーティー&チャリティコンサートを開催することとなりました。
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処暑も過ぎ、秋が近づいてまいりました。皆様にはいつも大変お世話になっております。
8月22開催予定だった夕涼み会準備では皆様にご協力いただいたにも関らず、職員の健康状態により延期という形になってしまい 大変申し訳ございませんでした。今回延期となりました夕涼み会を以下の内容で、再度実施したいと考えております。みなさまのご参加を心よりお待ちしております!
2009年8月20日 森の保育園
立秋とは名ばかりの暑い日が続きます。寝苦しい日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。いつも皆様には大変お世話になっております。夕涼み会もいよいよ近づき、皆様に模擬店やゲームの準備をして頂き、感謝しております。当日がとても待ちどおしいです。
2009年8月10日 森の保育園
梅雨が明けましたが、雨が続いています。皆様にはいつも大変お世話になっております。さて子ども達の夏の思い出として、夕涼み会を企画致しました。模擬店やフリーマーケットなど夏祭りのイベントを各クラスや森の大学ごとで企画し、子ども達・保護者の皆様・職員・森の保育園に関わる方々で、ご用意していきましょう!
テーマ:色からわかる今の自分"心と身体の声を聴く!"
絵は心を映す鏡です。アートセラピーでは何色を塗ったか、どんなタッチで描いたか、何を描いたか、どこの位置に描いたかなどを総合して絵の意味を探っていきます。
絵には今の自分自身の心の状態、体調、感情、思考、今抱えている問題やテーマ、さらには過去・現在・未来までもが表れます。また、絵は描くだけも浄化作用、癒し効果があり、人間本来持っている自然治癒力を高めます。
絵からのメッセージは、自分の内奥からのメッセージです。絵を描いて、自分と向き合ってみませんか?
2009年8月 3日 森の保育園
理念「子ども達の輝く笑顔のために!上質の保育園創りと居心地の良さの追及」
年間目標「始めよう!楽しい保育園創り!」
8月の目標
「共に歩む幸せとは...。」
残暑お見舞い申し上げます。7月は運動会に始まり、夕涼み会の企画準備、保育参観、両親学級そしてこもれび、そよかぜ組懇親会と保護者の皆さんには沢山のご協力をいただきました。心より感謝申し上げます。夕涼み会、キャンプと100名を超えるご参加のご希望をいただき、保育園の想いがだんだん広がっていくようで日々感動いたしております。
2009年5月27日 森の保育園
理念「子ども達の輝く笑顔のために!上質の保育園創りと居心地の良さの追及」
年間目標「始めよう!楽しい保育園創り!」
6月の目標
「ゆとりをもち子ども達に関わるために、時間管理、金銭管理、健康管理、言動管理、精神管理を学ぶ」
初夏の風が快い季節となりました。先日うつ病を克服したお父さんの感動のお話しを聞いてきましたのでご紹介いたします。
2009年5月 4日 森の保育園
緑の葉が鮮やかになり、みずきのピンクや白い花が太陽の光を浴び、元気に咲いているのを目にします。
先日行われた入園式と交流会ではたくさんの方にご参加いただき、感謝申し上げます。進級園児さんの保護者の方には、美味しいお料理を前日から当日の朝にかけてご準備いただき、ありがとうございます。
また、新入園児さんの保護者の方もお手伝いくださり、職員一同心より感謝申し上げます。PTA役員選出では、皆様快くお引き受けいただきました。ありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。
4月はお天気にも恵まれ、森の保育園の子どもたちは、外遊びを楽しんでおります。新入園児さんたちは、笑顔で遊べる時間が増えてきました。
進級園児さんたちも、新しいお部屋で過ごすことにも慣れ、イタズラをしたり、楽しんでいます。
2009年4月 1日 森の保育園
花冷えの中、桜の花達はその蕾をふくらませ、青空に満開と咲き誇る日々だけを信じて楽しそうにゆれています。その姿は、あたかも入園を待つ子ども達の心にも似てまっすぐです。保護者の皆様には、昨年度から様々な手続きやご準備のご協力をいただき心より感謝申し上げます。新年度あらたなるご入園の皆様と在園の皆様が共に、安心して保育園で過ごしていただけるよう職員一同心をこめてご準備させていただいております。
平成21年度の「森の保育園」の年間目標は「始めよう!楽しい保育園創り!」です。楽しいところには「愛」があります。真に楽しいところにはルールがありマナーがありモラルが徹底されています。本年の約束は5つです。親子で取り組む5つの約束。
1. くつは靴箱にしまう。
2. 笑顔で元気に挨拶をしあう。
3. お互いに良いところを探し合いありがとうを一杯言い合う。
4. 自分の気持ちを素直に伝える。
5. 言うべきことは言うべき時に言うべき人に言う。
この5つ約束を大人も子ども達も一緒に守っていくことで、保育園が「気分が良い場所」になり心から安心できて楽しい空間になります。そうすると子ども達は持ってる力を出し切って、こころも体も健やかに成長いたします。幼児期の価値観は生涯に影響いたします。本年も子ども達に「有言実行!」のかっこいい大人の在り方を見せてあげたいですね。
2009年3月 2日 森の保育園
一雨ごとに、春の訪れが近づいているような今日この頃でございます。
保護者の皆様には、保護者会総会や救急救命研修、また外赤絢子結婚祝賀会におきまして沢山のご参加とご協力をいただき心より感謝いたします。
保育園の正面カウンターに飾りましたお雛様は、私が7歳の時「まみちゃんもお雛様が欲しい!」と母にねだって買ってもらったものです。飾っているのは親王のみですが8段飾りになっております。
私が7歳の頃、父も会社を立ち上げたばかりで家も貧しく、高いお雛様をねだられて困った母が「よし!」と決意して、父の反対を押し切り、クリーニング屋でパートをして買ってくれました。
当時は近所でも母親が働くと言うのは異例なことでした。
2009年1月 3日 森の保育園
明けましておめでとうございます。
昨年は、皆様のご支援、ご指導のお陰で本当に大きく飛躍することができました。
本年は、色々な意味で、「じっくりと土台を創りたい」と願っておりますのでどうか引き続き、ご支援ご指導をお願い申し上げます。
2008年11月 1日 森の保育園
秋の心地よい天気となってきました。せせらぎさんに新しいお友達が増えました。お引越しなどでご退園されるお友達もいますが、たくさん楽しい思い出を作っていけたらと思います。
外はすっかり秋らしくなってまいりましたね。公園でも、秋をたくさん見つけています。落ち葉や、どんぐり、まつぼっくりなど。あるおこさんは、ポケットにいれてお土産としておうちに持ちかえっています!!
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月~土 9:00~18:00
